LIVE SCHEDULEの時間が違っていて
早くからいらして下さった方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
最初に時間を確認した時の情報のままになっていまして失礼いたしました。
この夏、といっても今は10月ですが、ひがけい子&島太鼓♪シュビーズの皆さまとは
今日が3回目です。
この前のMod'sでは、ステージに太鼓がおさまりきらず
普段は客席になってるところにも太鼓が置かれていて
生音でも大迫力!って感じでしたが
今回はコンベンションなので、さすがに太鼓は全てステージの上。
江戸娘としては太鼓ってムキムキマッチョな男の人たちが叩くイメージがあったんですが
ひがけい子&島太鼓♪シュビーズはなんでこんなにキリッとしていて爽やか&華やかなんですかねぇ。
今日は楽屋周辺にいることが多かったですが
たまに客席から凝った演出を見せてもらいました。
照明とかもすごいです。
今日のローリーさんはバンドのギタリストとして
そして歌でも2曲ほど参加。
歌は「I LOVE YOU, コザの街」と「WOO-TOO-TOO」。
「I LOVE YOU, コザの街」はスローバージョンで、しっとりと。
テレキャスの音色がいい感じです。
続く「WOO-TOO-TOO」は、けい子さん、シュビーズの皆さんも一緒に。
はごろも祭りでも、Mod'sでもそうだったんですが
WOO-TOO-TOOの時のけい子さんが、ほんとに楽しそう!
ローリーさんの時は1階客席の後ろから聴いていたのですが
WOO-TOO-TOO始まったら幼稚園生ぐらいの子どもが
そこは明らかに上ってはいけないだろ〜、というようなところに上って
ぴょんぴょん飛んでました(笑)
で、その子、WOO-TOO-TOO終わって、セットチェンジに入ったら
自分の席に戻っておとなしくちょこんと座ってました。
なんておりこうさん!
ほんと久しぶりの前日入りの東京です。
9日の夕方に東京着、泊まりは新橋、ということで
新橋に来たら素通りすることはできない備長亭に行ってきました。
新橋駅前(SLシロバがある方)のニュー新橋ビル2Fです。
備長亭の臨場感あふれるライブレポートはsleep walkerに出てますね。
気になるという方は是非シロシに会いに行ってみてください。(日曜定休)
そして琉フェス当日。
朝の天気予報では午後3時すぎまでは雨、夕方から曇りって予報だったんですが
なんとなんと、リハに向かう時には雨も上がり空も明るくなっていました。
打ち上げの時に聞いた話によると、
天気予報をみたエンジニアのAさんが気象庁に電話して雨雲をどけてもらったみたいです(笑)
本人いわく「結構なお金がかかったよ…」と。
何はともあれ、雨があがって一安心。
それにしても野音、RCのビデオで見たのとおんなじ!ってことに感動。
リハを終え、散歩も終え、会場近くに戻ってくると
結構音聞こえてるのね。
ビル街にこだまする三線ってちょっと不思議だ。
ステージ袖からだったり、ステージ前からだったり、
ウロウロしながらアチコチ見てましたが
あの、beautiful dayのTシャツって結構目立ちますね。
ローリーさんの前の徹さんはステージ終わった時に
お客さんに三線あげてたけど、ほんとにあげちゃったんですかねー?
さて、いよいよローリーさんの出番。
1曲目は1963でした!
お客さんの「いったい何が始まるんだ?!」って雰囲気が面白かったです。
そしてだんだん客席が引き込まれていく感じもよかったですね。
野音がローリー色に染まりはじめてきたところで「無言の石」。
続く「カメジロー」。
ローリーさん自身はステージを走り回るような感じではないのだけど
間近で見てると、ローリーさんやクララから、
何かわ〜っと出てきて広がってくような不思議な感覚になりました!
エネルギー全開な感じ。
最後は「週末はA&Wで」。
初めてローリーさんの歌を聴いた方も
お馴染みのファンの方も
最後は一緒にラララ…。
あっという間の15分でしたが
ギター1本でのローリーワールド
いかがでしたか?
来月は東京、そして大阪にも行きますので
続きは来月、ということで!
いつから始まったのかな?
定期的に行われているような気がする音のページェント。
沖縄市内のあちこちのライブハウスや音市場の下の広場とかで
県内のミュージシャンがライブを繰り広げるというイベントです。
今回は10月1日はソロで、2日はTHE WALTZで参加しました。
場所は両日ともにレイラ。
初めての会場です。
初日はリハを終え、用事を済ませてから再び会場へ。
他の出演者の歌を後ろの方で聴いていました。
こういうイベントって普通はだいたい時間が押すもんだと思っていたんですが
今日はオンタイムどころか早めかも?
ローリーさんの前のHIRUGI.coさんが「あと2曲になってしまいました」ってMCをした時は
なんとまだ8時。
ローリーさんのステージは8時40分からの予定だったので
HIRUGI.coさんのステージが終わってから少し長めの休憩タイム。
で、いよいよローリーさんのステージになったんですが
1曲目が「1963」。
今日はアコースティックな夜を楽しみたいならレイラへ、みたいな宣伝があったかと思うのですが
いきなり一人でバンド状態のサウンドに!
たぶん最初の音で身体がピクンッって動いたお客さん、いたはず…。
でも、1曲目がこういう勢いのある曲だとテンションあがりますね!
中盤では「I LOVE YOU KOZA」やインストナンバーが入ったり
少ししっとり。「I LOVE YOU KOZA」は、やっぱりコザの街並みを見ながら聴くのが一番好き。
最後は「週末はA&Wで」をみんなでラララ…
久しぶりに弦切れてました。
ローリーさんがトリだったので、アンコールはそのままローリーさんが登場。
「お弁当箱」と「Oh!シンディー」を演って初日は終了。
そして2日目。今日はアピーさん、イデさんも参加です。
リハ終わって、セットリストも決まって、
急きょAll Japan Goithと一緒にアンコールで1曲やることも決まり
楽しい夜になりそうです。
オーティスのSecurityのSEに続いて登場したTHE WALTZ。
1曲目はなんと恐竜がやってきた!Ya!Ya!Ya〜ッ!
普段のライブだと1曲目にはまず来ない曲なんですが
1曲目当てクイズ、当てた人がいました!
すごいなーと素直に思ったのに
ネタバレするとその当てた彼女は、いつも願いを込めて「1曲目は恐竜!」と言っていたようで
「十何年続けてて初めて当たった!」と興奮気味。
願いは通じるもんなんですね。
勇気をありがとう!
それにしても爆音!
誰がなんと言っても爆音!
でも不思議と心地いい爆音でした。
普通、これだけ爆音だったら、ボーカルが何歌ってるか聴こえないことも多いと思うけど
ごく普通に聴こえてるので、ローリーさんの喉って一体何で出来ているのか少し興味があります。
タバさんのサックスソロも、今日は一段とデカいっす。
しかも、ステージがコンパクトで、みんなキュッとまとまっている感じなので
音の密集具合も半端じゃないっす。
けど人間、慣れとは恐ろしいもので、スピーカーのわりと近くにいても
全然平気な江戸娘。練馬区にはどこを探してもこんな音、なかったんだけどね(笑)
石垣島で初お披露目だった新曲「Happy Wedding Bell」
沖縄初公開!
「結婚式にTHE WALTZ呼んでくれたらこの曲やりますんで」ってMCしたら
「明日結婚する!って決めた!」っていう人も。
最後、アンコールではGoithも一緒に「サンケーサンケー」。
ギターをMoCkyに託してローリーさんはハンドマイクでサンケーサンケー♪
Goithのホーンセクションが加わってもワルツの音量が下がる訳ではないので
いやぁ〜、楽しかったです!
Goithのメンバーもほんと楽しそうに演奏してくれて
こちらも楽しささらに倍増って感じでした。
ライブではやっぱりライブでしか味わえない音や雰囲気ってのがあるんだなと
改めて感じた2日間、音のページェントatレイラでした。
タイトルからバレそうですが、石垣レポートを一気に書き上げようとしたら
ながくなりそうだったので2部構成にしました。
さて、9月25日、いよいよTHE WALTZが石垣に登場です。
お昼過ぎに空港までPAエンジニアの勝利さんを迎えに行き、
早速会場入りしてチェックチェック…。
そうこうしているうちに今度はワルツメンバーが石垣に着く時間になったので
空港までビュ〜ンとひとっとび。
なんか、自分が空港の到着出口のところで待ってて
メンバーを迎えるのって、すごく不思議な感じ。
しかも石垣空港だし。
なにはともあれ、無事にみんな到着しました。
空港では今日のサポートベースをやってもらうことになった
ヘンザンに偶然遭遇。
すぐにリハに入ります。
今日の会場はマンタ公園東1組ハーリー小屋前。
普通に漁港で普通に公園で有料イベントなので
会場をどういう風につくるのかなと思っていたのですが
もうね、最高の会場になりました。
みんなで会場を囲むようにネットを張って
ビニールシートを結び付けて
手作り感あふれる感じが、
どんな立派なホールや野外ステージよりも
温かみがあって、完璧でした。
沖縄でもこんな感じでできればいいのにね。
リハ終えて、勝利さんとメンバーはホテルにチェックイン。
タマゴさんは釣具屋にチェックイン?
さて、いよいよ、オープン。
出店もあってお祭り感up!
タマゴさんは海が気になって仕方ないようですが。
そしてTHE WALTZの時間になりました!
みんなワ〜って感じで前の方にやってきて
踊る準備は万全です。
1曲目当てクイズ、一部で盛り上がってたようですが
「あきれかえる世界」が正解でした。
噂では毎回正解者ゼロだとか。
子どもたちがステージに上がってきて
隅の方ではしゃいでます。踊ってます。たまに耳ふさいでます(笑)
この子たちは、間違いなく将来のハッピーボーイズだね。
江戸娘はステージの横でその姿を眺めつつ、軽く踊りつつって感じで見ていたら
なんと突然マストに拉致られて最前列のハッピーボーイズに挟まれて一緒に踊ることに!
この位置で踊りながらワルツ見るの、17周年以来かも。
みんなと一緒に飛んだり跳ねたり歌ったりしてましたが
どうもメンバーと目がよく合うのでちょっとへんなー…。
という訳で再びステージ横へ移動。
それにしても音デカッ。
聞いたところによると会場から結構離れている730交差点でも
どの曲やってるか分かるぐらい聴こえてたとか!
20Km先から苦情が来たというAC/DCに比べれば全然ノーマルなんですが。
野外ライブはどうしても終わりの時間が決まっているので
普通は出演者やエンジニア、スタッフが時計とにらめっこしたりするのですが
今回は客席、というかステージ前のダンス隊が時計とにらめっこ。
なぜって…「あと○○分だけど、何リクエストする?」「あれがいい〜」「これがいい〜」って
てんやわんやの大騒ぎ。
前の方はそんな感じで盛り上がってるけど
会場の後ろの方はどんな感じかな〜と思って見に行くと
子どもが走りまわってたり、ビール飲みながらくつろぎつつ歌を口ずさんでいたり
こんな雰囲気もまた最高に良かったです。
月がまたほんとに綺麗な夜でね。
昨日が満月だったので、今夜は十六夜月夜ですね。
そりゃ〜お月様、2回聴きたくなっちゃう訳だ。
それでいよいよ終わる時間になって無事終了。
今日のイベント、ほんとに良いイベントでした。
こういうイベントが石垣で定着していったら
素敵なことだなーと思いつつ
島のみなさんに感謝感謝です。
マスト&都におめでとう!とありがとう!を。
そして、東1組が大漁になりますように!
久しぶりの石垣行きです。
しかもソロとワルツ、演っちゃいます。
ソロは2008年3月以来、約2年半ぶり。
THE WALTZは2004年11月以来、約6年ぶり。
私とローリーさんは23日に石垣入り。
ワルツメンバーは25日に石垣入り。
という訳で、リハの時にメンバーに飛行機のチケットとか渡したのですが
「え?自分たちだけで石垣行くの?」って不安そうな表情を見せるワルツメンバーたち。
その表情を見て少し不安になった江戸娘でしたが、みんなオトナなので大丈夫でしょう…たぶん。
23日、石垣に着くと休む間もなく急きょ決まったラジオ出演のためfmいしがきサンサンラジオへ。
アコギで「星空に書いたラヴレター」を歌ってきました。生で。
石垣では聴いてた人が多かったみたいで、後から「ラジオ聴いたよ〜」って結構いろんな人から言われました。
人気番組なんですね〜。
番組パーソナリティーの伊良皆誠さん、fmいしがきサンサンラジオのみなさん、ありがとうございました!
24日はソロライブatすけあくろ。
前回のソロライブでお世話になったハコなので、
お店の場所はもちろん、トイレの位置までばっちりです。
サウンドチェックも終わり、お店オープン。
良い席を確保すべく、わりと早い時間からお客さんがいらしています。
が…よく見ればほとんどが県外の方で、石垣の人たちはどうしてるかなーと思ったら
近くで飲んでるみたいです(笑)
ライブスタート時間に合わせるような感じで石垣のみんなは到着して
気づけば満席。
なんとCupidから始まりました!
Why do fools fall in love?ではまだ2曲目だと言うのに
ライブ中盤のような盛り上がり。さすが石垣!
もうこうなったら後はお客さんがコーラス隊という感じで
客席も歌であふれてました。
ってか、突然ステージ横(正確にはステージ上の隅っこ)から
ハッピーボーイズが不定期に登場します(笑)
なんか、歌舞伎の舞台にそういう装置ありましたよね。
下から急に役者さんが出てくるやつ。
まさにあんな感じでした。
歌舞伎座でライブできたらいいはず。
それにしても、石垣の夜は長い!
それにつられて自然と曲数も多くなり
アンコールが1回で終わるような雰囲気でもなく…。
1ステージで11曲、2ステージ目12曲、アンコール全部で7曲という
いつの間にやら3ステージ構成になっていたような
そんなすけあくろでの夜でした。